パラグアイに来てから半年以上が経過しました。
毎日思う事なので言いたくありませんが、
事実かもしれないので言います。
「時間が過ぎるのは本当に早い」
過ぎた分だけその時間を回想し、
焦りを感じるなら何かがズレていて、
逆に過去に経験してきた事が、
今に繋がっていると感じるなら、
それは今を楽しんでいる証拠なんでしょう。
人は時間が過ぎるたびに過去を思い出そうとします。
自分はまさに今、そんな心境に居ます。
日本を飛び立つ前は、協力隊、パラグアイ、
そして自分の未来に対して何を考えていたのか、
そんな事を良く思い出します。
明らかな事実として、パラグアイに対する印象は
以前とは変わりました。そして分かった事があります。
それは、パラグアイは貧しい国ではないと言う事です。
つまり食べれないのではなく、食べ物はどこにでもあると言う事、
そして人々はどの国よりも温和であると言う事、です。
貧しさの物差しって何が基なんでしょうか?考えました。
そして「自分が貧乏だと思う人が作った」と答えが出ました。
パラグアイで自分が貧乏で可愛そうと思っている人は何人でしょう?
おそらく日本より少ないでしょう。
どんなに倒れそうな家のオヤジでも、自分の畑や女の話をします。
それは貧しさに溢れた話ではありません。そして毎日、
「トランキーロ(ゆっくり)」と連呼します。
こんなに豊かな国は他に無いでしょう。
2010/06/25
ワールドカップ熱!
本日快晴。
霜が降りると言われていますが、本当でしょうか?
ワールドカップが始まり、さすが南米のパラグアイでは国を挙げて応援しています。なにしろ、一国の大統領が「仕事を休んで応援しよう」と言ってしまう程です。
と言うわけで、今日の午前中はニュージーランドとの試合があり、農協の重役さん達はさっさと家に帰って行きました。
1人で畑に居るのも何なので、自分も雰囲気に流されて一緒に観戦。
結局試合は0-0で引き分けでしたが、無事に一位通過したこともあり、町中が盛り上がっていました。
人々は自分のバイクや車で町に繰り出し、その内にそれが行列に変わり、町の通りをパレードのように行進していました。
それにしても本当ににぎやかで、車のクラクションや人々の叫ぶ声が、遠くまで響き渡っていました。
これだけ人々を暑くさせるワールドカップは偉大です。人々の心が一つになった時、もの凄いエネルギーを感じました。
このエネルギー、仕事にも生かしたいものです…
Hoy el cielo ha despejado. Yo escuché que iba a caer helada, pero todavia no he consiguido. He comenzado la copa mundial y con razón Paraguay es un paíz en sudamérica, el presidente de paraguay dijo "Vamos animarlo, no nos importa ni un trabajo".
Por la mañana a las diez se comenzó el partido contra Nueva Zelanda, y todos los empleados de la cooperativa se fueron al centro para mirarlo. Yo también vine a casa y lo miré con toda la familia. Yo pienso que es una tradición paraguaya.
Finalmente empató, pero la gente salieron de sus casas al centro con sus motos o autos y se empezaron correr juntos en el camino como un desfile.
Aun así, era demasido alegre y lo sonaba hasta lejos del centro. La copa mundial es muy poderosa para que se junten nuestros corazones, cuando así hay una gran energía.
Ojalá la gente lo use en su trabajo....
霜が降りると言われていますが、本当でしょうか?
ワールドカップが始まり、さすが南米のパラグアイでは国を挙げて応援しています。なにしろ、一国の大統領が「仕事を休んで応援しよう」と言ってしまう程です。
と言うわけで、今日の午前中はニュージーランドとの試合があり、農協の重役さん達はさっさと家に帰って行きました。
1人で畑に居るのも何なので、自分も雰囲気に流されて一緒に観戦。
結局試合は0-0で引き分けでしたが、無事に一位通過したこともあり、町中が盛り上がっていました。
人々は自分のバイクや車で町に繰り出し、その内にそれが行列に変わり、町の通りをパレードのように行進していました。
それにしても本当ににぎやかで、車のクラクションや人々の叫ぶ声が、遠くまで響き渡っていました。
これだけ人々を暑くさせるワールドカップは偉大です。人々の心が一つになった時、もの凄いエネルギーを感じました。
このエネルギー、仕事にも生かしたいものです…
Hoy el cielo ha despejado. Yo escuché que iba a caer helada, pero todavia no he consiguido. He comenzado la copa mundial y con razón Paraguay es un paíz en sudamérica, el presidente de paraguay dijo "Vamos animarlo, no nos importa ni un trabajo".
Por la mañana a las diez se comenzó el partido contra Nueva Zelanda, y todos los empleados de la cooperativa se fueron al centro para mirarlo. Yo también vine a casa y lo miré con toda la familia. Yo pienso que es una tradición paraguaya.
Finalmente empató, pero la gente salieron de sus casas al centro con sus motos o autos y se empezaron correr juntos en el camino como un desfile.
Aun así, era demasido alegre y lo sonaba hasta lejos del centro. La copa mundial es muy poderosa para que se junten nuestros corazones, cuando así hay una gran energía.
Ojalá la gente lo use en su trabajo....
2010/06/11
¡Estoy muy ocupado!
Hoy realmente he trabajado todo el día. Por la mañana,cuando terminé desayunar y preparé para irme a la cooperativa,papá me dijo que yo vaya a las casas de los socios de la cooperativa para que traiga la firma necesaria de los que están en un comité de dirección. ¡El comité tiene casi 40 personas! y lo necesita de todos....
Pensaba que fuera el trabjo de empleado de la cooperativa,pero no podía negarse la petición de Papá,y con mi compañía subimos a mi moto y fuimos a cada casa.
Era trabajo pesado,pero finalmente yo sentí la disposición apasionante.
Pensaba que fuera el trabjo de empleado de la cooperativa,pero no podía negarse la petición de Papá,y con mi compañía subimos a mi moto y fuimos a cada casa.
Era trabajo pesado,pero finalmente yo sentí la disposición apasionante.
2010/04/07
三角ホー製作
本日快晴。
ここ2週間ほど、全く雨なしです。
畑の土はコンクリートのように硬くなり、
野菜達の悲鳴が聞こえてきそうな気がします。
このような気候、絶対に常識的な農法では通用しないと確信します。
パラグアイに来てから、ずっと作ろうと思っていたものがあります。それは三角ホーです。日本では毎日のように使っていたものです。とても便利なんですが、パラグアイではその姿を見た事がありません。
ここではどんな作業でも大きな鍬(くわ)を使っていますが、これがめちゃくちゃ重い!鍬の柄の部分は人の腕ぐらいの太さです!パラグアイの人々の体力には驚かされます。
この鍬は日本人である僕にとって少々使いにくいので、日本の三角ホーをまねて自作の鍬を作ってみる事にしました。たまたまホームステイ先の家が、仕事で溶接など鉄を扱う仕事をしているので、無理言って手伝ってもらいました。
こちらが完成品。(先端部分だけです)

我ながら、なかなかの出来だと思います。
ここ2週間ほど、全く雨なしです。
畑の土はコンクリートのように硬くなり、
野菜達の悲鳴が聞こえてきそうな気がします。
このような気候、絶対に常識的な農法では通用しないと確信します。
パラグアイに来てから、ずっと作ろうと思っていたものがあります。それは三角ホーです。日本では毎日のように使っていたものです。とても便利なんですが、パラグアイではその姿を見た事がありません。
ここではどんな作業でも大きな鍬(くわ)を使っていますが、これがめちゃくちゃ重い!鍬の柄の部分は人の腕ぐらいの太さです!パラグアイの人々の体力には驚かされます。
この鍬は日本人である僕にとって少々使いにくいので、日本の三角ホーをまねて自作の鍬を作ってみる事にしました。たまたまホームステイ先の家が、仕事で溶接など鉄を扱う仕事をしているので、無理言って手伝ってもらいました。
こちらが完成品。(先端部分だけです)
我ながら、なかなかの出来だと思います。
2010/02/26
ホウレンソウ種まき & ミツバチ!
長雨を抜け、今日はカラッと晴れました!
早朝、雨によって潤った土を利用してホウレンソウの種を播きました。
高温による地表面の渇きを防ぐため、不耕起のままで試します。(トラクターや耕運機が無いのも事実です…)
・周りの枯れ草をかき分けて溝を作ります。

・種を播き、しっかりと鎮圧して完成です。

午後は野菜の上に遮光シートを張らせる為の基礎を作りました。

写真では分かりにくいですが、柱を何本か建て、その上に針金を張り巡らします。今後、その上に遮光シートを設置していく予定です。
《ミツバチ》
今日は仕事終了後、知り合いの農家さんの家に遊びに行きました。そこではいわゆる土着のミツバチ(木箱を設置しておくと勝手に入って巣を作ってくれるミツバチ)を飼っていました。日本の研修時代に師匠と蜂蜜を採ったのを思い出しました。
日本では年に一回蜜を採取しますが、パラグアイでは気候が温暖なため、年に二回採取するそうです! 早く蜜を食べてみたい…
こちらが普通のミツバチです。(写真中央、木箱の上部に隙間があり、そこからミツバチ達が活発に出入りしていました)

とても興味深かったのは、同じ土着のミツバチでも別種がいると言う事です。その別種と言うのがこちら!

写真では分かりづらいほど小さいハチです!体長2~3㎜程の大きさで、木箱も同じく小さめでした。採れる蜜の量もわずかな為、高値で取引されているとか…
世界中、蜜に魅了されて同じような方法でミツバチが飼われているのは非常におもしろい!
早朝、雨によって潤った土を利用してホウレンソウの種を播きました。
高温による地表面の渇きを防ぐため、不耕起のままで試します。(トラクターや耕運機が無いのも事実です…)
・周りの枯れ草をかき分けて溝を作ります。

・種を播き、しっかりと鎮圧して完成です。
午後は野菜の上に遮光シートを張らせる為の基礎を作りました。
写真では分かりにくいですが、柱を何本か建て、その上に針金を張り巡らします。今後、その上に遮光シートを設置していく予定です。
《ミツバチ》
今日は仕事終了後、知り合いの農家さんの家に遊びに行きました。そこではいわゆる土着のミツバチ(木箱を設置しておくと勝手に入って巣を作ってくれるミツバチ)を飼っていました。日本の研修時代に師匠と蜂蜜を採ったのを思い出しました。
日本では年に一回蜜を採取しますが、パラグアイでは気候が温暖なため、年に二回採取するそうです! 早く蜜を食べてみたい…
こちらが普通のミツバチです。(写真中央、木箱の上部に隙間があり、そこからミツバチ達が活発に出入りしていました)
とても興味深かったのは、同じ土着のミツバチでも別種がいると言う事です。その別種と言うのがこちら!
写真では分かりづらいほど小さいハチです!体長2~3㎜程の大きさで、木箱も同じく小さめでした。採れる蜜の量もわずかな為、高値で取引されているとか…
世界中、蜜に魅了されて同じような方法でミツバチが飼われているのは非常におもしろい!
2010/02/18
2009/12/17
2009/12/11
二年間の為の買い出し。
三重県。本日雨。
今日はパラグアイで生活するための
色んな道具を買い出ししました。
例えば、丈夫な雨具とか、
変圧器とか懐中電灯とか、
寝袋とか電池とか………
なんだかキャンプに行くみたいです。
実際に現地では身軽で過ごしたいし、
日本で入手した方が良さそうなもの(機械類)
は日本で買います。
すると自然にキャンプっぽくなってしまいます。
ちなみに今回、僕自身は、
パラグアイに持っていくものは
バックパック一つに抑えるつもりです!!
二年間は長いけど、最小の荷物で現地に飛びこむ方が
色々とおもしろそうです。
それに実際に現地で生きている人がいる!
つまり現地の物で僕も生きていけるはずです。
とは言え、正直不安です・・・・・。
今日はパラグアイで生活するための
色んな道具を買い出ししました。
例えば、丈夫な雨具とか、
変圧器とか懐中電灯とか、
寝袋とか電池とか………
なんだかキャンプに行くみたいです。
実際に現地では身軽で過ごしたいし、
日本で入手した方が良さそうなもの(機械類)
は日本で買います。
すると自然にキャンプっぽくなってしまいます。
ちなみに今回、僕自身は、
パラグアイに持っていくものは
バックパック一つに抑えるつもりです!!
二年間は長いけど、最小の荷物で現地に飛びこむ方が
色々とおもしろそうです。
それに実際に現地で生きている人がいる!
つまり現地の物で僕も生きていけるはずです。
とは言え、正直不安です・・・・・。
2009/12/10
2009/12/09
A型インフルエンザ
実は昨日から、新型インフルエンザにかかっています。
と言っても昨日判明したというだけで、
たぶん3日前からかかっていました。
やはり協力隊の訓練所は集団生活なので、
ウイルスは簡単に広がってしまう。
ウイルスは非生物とされながら、
他の生物の細胞を利用して生きます。
彼らは強い。
ニュースでは、ウイルスがどんどん
強くなってきていると言いますが、
本当は人間が弱くなってきているのでは?
と思います。
人がもう少し自然に寄生した生き方をすれば、
もっとうまくウイルスとも生きていけるような
そんな気がします。
でも今自分たちに出来ることは、やはり対策。
しっかり手洗い・うがいは当たり前。
さらに気持で負けない事も大切です。
病は気からと言いますが、結構効果あります。
どんなウイルスも眼には見えません。
つまり感染も把握できません。
なぜなら空気感染してしまうからです。
目に見えないならやはり除菌が大切なのでしょうか?
自分的にはやたらと除菌すれば良いとは思いません。
菌は菌の世界で有用なものもいます。
そこでネットで色々見ていると、
おもしろいものを発見!
>>インフルエンザ予防に、グレープフルーツのさわやか除菌液【ディフェンドウォーター】
と言っても昨日判明したというだけで、
たぶん3日前からかかっていました。
やはり協力隊の訓練所は集団生活なので、
ウイルスは簡単に広がってしまう。
ウイルスは非生物とされながら、
他の生物の細胞を利用して生きます。
彼らは強い。
ニュースでは、ウイルスがどんどん
強くなってきていると言いますが、
本当は人間が弱くなってきているのでは?
と思います。
人がもう少し自然に寄生した生き方をすれば、
もっとうまくウイルスとも生きていけるような
そんな気がします。
でも今自分たちに出来ることは、やはり対策。
しっかり手洗い・うがいは当たり前。
さらに気持で負けない事も大切です。
病は気からと言いますが、結構効果あります。
どんなウイルスも眼には見えません。
つまり感染も把握できません。
なぜなら空気感染してしまうからです。
目に見えないならやはり除菌が大切なのでしょうか?
自分的にはやたらと除菌すれば良いとは思いません。
菌は菌の世界で有用なものもいます。
そこでネットで色々見ていると、
おもしろいものを発見!
>>インフルエンザ予防に、グレープフルーツのさわやか除菌液【ディフェンドウォーター】
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